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ヘタノヨコズキ

ライフハックと手帳、ときどきうさぎとフェレット

ご隠居、自力で小屋から出られなくなる

ペットのはなし うさぎ

【お詫び】
本記事をスマホで見た際、画像が表示されない不具合がありました。
大変ご迷惑をおかけしました;;;
kaoru(id:honokanikaoru)様、ご指摘くださりありがとうございました!

ご隠居のゲージの出入り口には、少し高めの段差があります。

10cm程度の高さです。 このケージはうさぎ用なので、うさぎ飼いさんはコレ使ってる方多いんじゃないでしょうか。

この段差をピョイと飛び越えて出入りしているわけですが、一週間ほど前、ちょっとした事件がありました。

段差につまずき、転がるご隠居

夕方になると「ここから出せ」と催促が始まるので、出入り口の扉を開けてやります。 いつもの通り、ご隠居は段差をぴょんと飛び越えようとしました。

その瞬間。 段差に後ろ足が引っかかり。

小屋の外へゴロゴロッと転がったのです。ころんだというより転がったのです。

その様はボールがゴロゴロと転がったかのようでした。ご隠居、丸いから…

転がった自分に驚いたご隠居は、慌てて小屋の中へヒョイと戻った。 戻る時は華麗に飛び越えられたのです。

しかし、もう中からは出てこようとしなかった。

自分から外へ出ることを諦めたご隠居

怪我をした様子もなくホッとしましたが、それ以来ご隠居は自分から外へ出るのをやめてしまいました。 つまずき、転がったことがよほどショックだったのでしょう。

私が扉を開けると、耳をピンと立てて出してもらうのを待機しています。 

「ワタシをここから出しなさい…」

外から中へ飛び入るのは今までと変わらず問題ないのですが、外からなら助走つけられますしね。 中からだと、助走をつけるほどのスペースはない。

ご隠居も歳には勝てなかった

13歳のおじい様。しかし食欲は衰えないしこまめに梳かしてやれば毛並みもまあまあキレイです。

外へ出ても定位置で体を洗っているか寝てるかのどっちかで走って遊ぶということはしなくなりましたが、逃げ足は早いし足腰もまだまだ大丈夫だなあなんて思っていました。 その矢先のこの事件。

歳を取ってくると、それまで出来ていたことが出来なくなったり失敗したりすると、やらなくなってしまうものです。それは人間も動物も同じなんですね。

もう外で悪さするということもないし、外へ出したままほっといてもご隠居はこの部屋からは一切出ません。 そうゆうわけで、もう1日放牧状態にしておいてもいいんじゃない?その方がいいかも、という話を家族としていたところだったんですが、この調子だと出入りの際の事故も怖いですし、しばらくおあずけですね。

うまいこと補助の段を付けたりできないかなあと思ってるんだけど… うーん、何か良い策はないかしら。

耳を軽くもにゅもにゅしてやると触られてる方向へじわじわと首を傾けるご隠居。
かわいいっす。