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ヘタノヨコズキ

ライフハックと手帳、ときどきうさぎとフェレット

ASKAのブログを1ヶ月読んで個人的に思ったこととかいろいろ書き殴った

雑記 雑感

音楽でも映画でもブログでも何でも、一度世に出たモノについてどう考えるかどう感じるかというのは、全て受け取る側に委ねられるべきだと思っています。
押し付けるのはあまり好きではない。

それを断った上で、この記事をアップします。
これ大丈夫なのかな…ってちょっと迷ったんだけど…
勇気を出して書きます。

 

1ヶ月続いたASKAのブログがついに終わりを迎えました。
私は彼の音楽が好きでね。子どもの頃からあたりまえのように聴いてきました。

君の知らない君の歌


なので今回のブログは毎日欠かさず読んでました。
最初にはてなのトップに出てるのを見た時は凍りついたけどね…

きっとASKAがブログやってることは、別にファンじゃなくても結構みんな知ってたと思うんです。ニュースにも出たんだし。
だけど、それで毎日毎日ブログを読んでた人って、ファン以外ではおそらくそんなにいないでしょ。
ニュースとかワイドショーでチラッと抜かれたところだけを見てネットであれこれ言ってるんだろうなって。それは仕方のないことです。

でもそんな人たちに、彼がブログの最後で真正面からぶつけてきた気持ちだけでも知ってもらえたらなって思って。

aska-burnishstone.hatenablog.com

aska-burnishstone.hatenablog.com

両方共、最終日の記事です。
もちろん最初に述べたとおり、読んでどう受け止めるかはその人の自由なんです。
でもブログを読んでもいない、そんなに知りもしない人たちが好き勝手言って判断していくっていうのはなんだか違うなってずっと思ってたから。これはASKAのことに限らずですけどね。
私も彼のひとつひとつの記事を自分なりに受け止めてきて、その結果がこの記事です。
まあ、ご本人からしたら要らんお世話かもしれませんし、私のブログの拡散力なんてほぼゼロに等しいけど。

彼はとんでもないことをやらかしました。
許す許さないとかは全然思ってないしファンに謝れとか思ったことはないけど(私が勝手に好きになって勝手にショックを受けただけだし)、彼の過ちを擁護する気もない。
一生反省しやがれですよ。

でも彼は今生きているし、これからも生き続ける以上は、どこかで気持ちを切り替えて前に進まなければならない。
気持ちを切り替えることは、反省を忘れることとは違う。
彼はこの1ヶ月、反省の言葉よりも自分が前に進もうとしている気持ちの方をたくさん書いていたように思う。受け取り方によっては、「全然反省してない」と言われても仕方がなかった。実際、そんなコメントもたくさん見かけました。
途中で見切りをつけて離れていった人もいるかもしれません。

私にも、別に犯罪を犯したわけではないんだけど、過去を振り切って前に進んだ経験があります。
一部の人にはすごく叩かれました。勝手な女だみたいなことをコソコソ言われました。未だにそう言われてるのかもしれない。
でも叩かれるのは自分でわかっていました。その時はものすごく怖かった。それでも前に進むしかなかったんです。全部忘れたかのようにしてここまでやってきました。
でも本当は忘れてなんかいない。頭の中にずっと残っていて、ふと思い出せば罪悪感に苛まれる。

私とASKAを一緒にするなって話ですけど、それでも、彼もきっとそうなのだろうと。
そんな気持ちでこの1ヶ月、彼の綴る言葉たちを見つめてきました。
最後の最後で『やっぱりそうだった!』ってわかったので、なんていうか…ホッとしました。

彼が音楽の世界に戻ってくる時、その時はまた大きな壁が立ちはだかるでしょう。
受け入れ体制の人よりも批判体制の人の方が圧倒的に多いはず。
きっと困難な道のりになる。
私は、その道を突き進むであろう彼の背中を追いかけて、時々後ろから押してあげたい。たとえ本人に伝わらなくても。

 

私の中では、日本の音楽界の神様っていったら玉置浩二とASKAでした。これは子どもの頃からずっと変わりません。
まあふたりとも天才と〇〇は紙一重的なところまでいっちゃってなんとも言えん気持ちです。笑 ←笑いごとじゃない

その神様のひとりがいきなり地上に降りてきて、思い出話を書いたり近況を書いたり髪の毛がザビエルだの芝生だのと言いながらファンとやりとりしたりしている。
なんだか不思議な毎日でした。
あと、度々アップされてた詩は宇宙レベルとしか言い様がなくてやっぱり天才だわこの人って思った。

なんか結局押し付けがましくなっちゃった?
ごめんなさい、そんなつもりはないんです。ここに書いているのはあくまでも私個人の気持ちです。
自分と同じ意見を求めているわけではない。

最後にちょっと文句言わせてよ。
なんで最後のふたつの記事を最初に持ってこなかったのさ!
バカだよ!バカバカ!ヘタクソか!
やり方が不器用なんだよ。そうでなくたってブログで気持ちを伝えるってすごく難しいんだよ。

ずっと心配してた。
今何してるのかな…っていつも考えてた。
無事に元気でいてくれてよかった。元気で生きてさえいてくれればそれでいいって思ってました。

今までもこれからも、私の車の中の音楽はいつも「チャゲアス」です。
これからも音楽やるって言うならおとなしくして待ってるよ。
戻ってきてよ、必ず。

どうか身体にだけは気をつけて。