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ヘタノヨコズキ

ライフハックと手帳、ときどきうさぎとフェレット

公私別々の手帳から公私一体の手帳へ!来年の手帳の運用方法を考えた

手帳と文具 手帳


早いもので、もうじき9月です。
ほぼ日やらジブン手帳やら、来年用の手帳の販売もぼちぼち始まります。

月日が経つのは本当に早い。
30歳手前あたりからえらいスピードで1年が終わっていくようになりました。
こうしてあっという間に年を取っていくんだな…

そんな話はどうでもよくて、さてさて来年の手帳だよ!
既に手帳のカバーだけは用意しました。笑

問題は中身よ。
来年は手帳の運用方法を変えようと思います。

 

公私別々から公私一体へ

現在はプライベート用と仕事用を分けて使っています。

プライベート用は高橋手帳リシェル。
トラベラーズノートの革に挟んで使っています。

仕事用は、ほぼ日手帳のオリジナル。

手帳本体 オリジナル(1月はじまり) - ほぼ日手帳 2017

実は、仕事で手帳を使うようになったのは昨年から。
少しずつ任せてもらえる仕事が増えてきて、予定や〆切を把握できてないとしんどくなってきたんですね。

昨年はどこかでもらった手帳をそのまま使っていたんですが、メモするスペースがたくさん欲しいなと思い、今年は1日1ページのほぼ日を選んでみたというわけです。

使い分けしてみて思ったこと

8ヶ月間使ってきましたが、使っている上で不満もちょいちょいありました。

プライベート用の高橋手帳はね。
私のプライベートの予定が無さ過ぎてスカスカっていう… 

隙間は埋めたい性分なので、このスカスカの空きスペースに心が痛む。
だし、これっぱかで1冊の手帳を使うのも勿体ないんだよね。

週間ページも見てのとおりのスッカスカ。
これ7月のですけど(たまたま開いたのがこのページだった)他のページも特に変わらないです。このとおりです。

泣ける…死

手帳どうこうじゃなくて予定とか無さ過ぎる私がアカン。

 

仕事用のほぼ日ですが、メモがたくさん取れるのはいいんですけど1日1ページってことで、とにかくめくるのがめんどくさい。
「あれはいつやったっけー」「あのメモどこかなー」と探す度にめくりまくる時間のロス。

あとは忙しくなってくると、先の予定がパッと見れないと不安なんですよね。
やっぱり1週間の予定やメモがひと目でわかる週間レフトの方がいいのかな…っていうのが、8ヶ月使ってみた感想ですかね。
メモのスペースは少なくなってしまうけど、その分余計なものを残さないようにできるかも。
今はなんでもかんでもメモで、正直何の意味も持たないメモまで書き込んでしまってる状態です。
なんでも書き出すことで安心感は得られるんだけど、やはり目当てのメモを探すのは大変…

 

あと、両方一度に開くのがめんどくさい。
仕事の時はプライベートの手帳をカバンから出すのがめんどくさいし、家に帰ればカバンから仕事の手帳を出すのがめんどくさい。
プライベートの手帳を見てる時はその情報しか目に入らないし、仕事の時は仕事の情報しか目に入らない。
そのせいか、手帳に書いてあるにも関わらず見てなかった方のタスクを忘れてしまうってことがしょっちゅうあるんです。
何のための手帳で何のために持ち歩いてるんだよという話。

しかしどちらも一度に目に入るようにすれば、こんなことは防げるような気がするのです。

手帳を一本化するメリット

手帳が好きな人って、おそらくマメであれこれ使い分けてる方が多いのかなあと思うんですが、私はそれで失敗した人です。
全然マメじゃないんです。

昨年はもっとあったんですよ。ペットの記録だの買い物の記録だの、トラベラーズノートを持ってることもあってそれぞれノートを作って挟んでたんです。そうゆう手帳やノートの使い方に憧れてたんですよね。
でもほとんど使わなかった。まあ記録に関してはジブン手帳だけで全部事済むんだってことに途中で気がついたんだけど。

どうやらノートを使い分けるってことに向いてないみたいです。

 

で、持ち歩きの方ですが、ほんとは仕事用の手帳は会社に置きっぱなしでもいいんだ。
でも毎日毎日持ち帰ってます。家で仕事の手帳開くなんてことは滅多にないにもかかわらず。

その原因は、おそらく私の 不安症 にあります。手帳が手元にないとすごく不安です。
手帳に限らず、あれはいつも持ってないとっていうアイテムが色々あって荷物がほんとに多いのです。
高橋手帳もほぼ日もそれなりの厚みがあり、カバンの中で結構な存在感を放っています。
このふたつを1冊に集約してしまえば、その分荷物は減る。

GTDを勉強し始めたのも一因

こちらはまだお勉強中の段階であれこれ言えるレベルではないのですが、みなさん必ず言うのが「仕事とプライベートを分けて考えてはいけない」ということ。

もう1点アドバイスをするとすれば、仕事とプライベートを分けないこと。仕事に関する気になることを書き出しても、すっきり感は半分。プライベート、家族のこと、遊びのこと、すべて書き出して初めてうまくいきます。
引用:日刊ケネミック/初心者のためのGTDの手引き 


これは最初の「収集」に関してだけなのかもしれませんが。

でも収集の時に分けずに考えた方が良いのなら、後でレビューする時も同じことだよね。
それなら手帳1冊のみでまとまってた方が楽だしめんどくさくなくない?

めんどくさいばっか言ってるけどめんどくさいと続かないしうまくやれないんだって。

1本化するデメリットは?

これはもう、「仕事中にプライベートの予定とか見られたくない!」でしょうね。
確かにデートの予定とか書いてあったら見られたくないよね。

しかし私にはデートだとかそんな予定は無い。
たぶん来年も無い。
書いてあるのは写真のとおり、ハルさんの病院だの歯医者だのチケットの発売日だの、そんなのばっかだ。
別に見られても痛くも痒くもない。

というか私のデスク周りには基本誰もいないし、そうそう見られる心配もないんです。
机の引き出しの中に開きっぱなしでしまってるから引き出し勝手に開けられん限りは大丈夫。
このデメリットはらくらくクリアできます。

結論。使い分けるのがめんどくさかった

ここまで長ったらしく書いてきましたが、一言で言っちゃえば結局コレです。

ただ、実際に1本化し始めたらどう感じるかっていうのはまだ未知の世界です。
わくわく感もありつつ、新しい使い方をするのは少々の不安もありつつ。

使用手帳はほぼ日手帳weeksを予定しております。