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ヘタノヨコズキ

ライフハックと手帳、ときどきうさぎとフェレット

小洒落たペン型ふせん「ペントネ」かさばらず持ち歩けるカンミ堂ふせんの魅力

手帳と文具 文房具 ふせん

カンミ堂さんのフィルムふせんのご紹介記事…
第3弾ですかね?

これまではカード型&貼り付け型の「ココフセンシリーズ」
そしてボードタイプの「SUTTO」について語ってまいりました。

さて、おそらくこの記事で一旦最後になるかと思いますが、今回はペンタイプふせんのご紹介をしますです。 引き続きお断りしておきますが、私はカンミ堂さんの回し者ではありません…
(別に誰にもツッコまれてないけど…)  
 

おしゃれなペン型ふせん「ペントネ」

正式名は「PENtONE」だそうです。
めんどくさいのでここでは以下全てカタカナ表記で参ります。

こちら、ペン型ということでこんな形状になっております。

が、「ペン」そのものは付いておりませんのでご注意を。
あくまでも「ペン型」というだけです。  
 

使い方は「SUTTO」とほとんど一緒

さっき気がついたんだけど、これ使い方も何も前回ご紹介したボード型ふせんの「SUTTO」とふせん自体の形式は全く同じなんですよ。

ただ入れ物が違うというだけで…

ふせんのサイズも全く同じです。

 

このつまみのところからふせんを引っ張って…  
 
 

ピッと切り離す。

SUTTOと同じでつなぎがマイクロミシン目になっていて、1行ずつ切り離しても良し、何行か繋げて使うも良しです。
引っ張り出すとミシン目の部分でカチッと止まってくれるというのも、SUTTOと同じです。

ついでに接着面が真ん中寄りなのも一緒一緒。
▼この記事見てくれた方が早いよ。

SUTTOとペントネと記事ひとつにしちゃえばよかったと後悔している。

ただ、もちろんSUTTOのようにボードが付いてるわけではありませんので、こちらは切り離してからでないと文字の記入はできません。

違いはこのくらいかなあ。  
 

SUTTOのリフィルと互換性があるのでは?

SUTTOもペントネも、リフィルは1柄につき70枚分(1行ずつ使用した場合)
先程も書きましたがサイズも横幅のサイズも1行分の縦幅も全く同じなのです。

 
てことは、SUTTOのリフィルをペントネに入れて使えるんでないかい?
逆にペントネのリフィルをSUTTOに入れることもできるのでは。
まだ試してないのでハッキリとは言えないけど、どう見ても同じな気がする…  

SUTTOのリフィルだと柄が3種類しかないんですけど、ペントネはリフィルの種類(柄)が豊富なので色々選べて楽しいです。
これをSUTTOでもペントネでも自分の使い勝手の良い方で使えれば尚良しと。  
 
【10/1追記】
この記事を見てくださった方から教えていただいた情報です!

オンラインストアにて確認したところ、たしかに記載されておりました。
私の確認不足で、申し訳ないです。

また、『PENtONE(ペントネ)』と『SUTTO(スット)』のふせんは同規格のため、 あわせて21柄から好みの柄を選んで詰め替えでき、使う楽しみもいっそう広がります。 ぜひ、自分だけの『PENtONE(ペントネ) 』をカスタマイズしてみてください。
引用:ペントネ ペール リフィル

 
かりんと様、情報ありがとうございました!
感謝感謝です…!  
 

カンミ堂アイテムの良さは「携帯性」に有り

3回に渡ってカンミ堂さんのふせんをご紹介してまいりました。
どのアイテムにも言えることは、「持ち運びやすさ」に優れていると。

手帳カバーのカードポケットにすっぽり入る「ココフセンカード」
そして手帳や手帳カバーにまるごと貼り付けて使える「ココフセン」

 
 
Todoボードとして使えながら、金具を畳めばほぼ平らになり場所を取らない「SUTTO」

そして今回のペントネ。

 
 

ポーチやペンケースに入れてもかさばりません。
私はほぼ日ジッパーズのネットの部分にひょいとしまってます。

▼カンミ堂さんホームページはこちら▼
www.kanmido.co.jp  
 

まとめ

こうしてカンミ堂さんのフィルムふせんをやたら集めてしまい、「こんなに買って使うんかい」という疑問も最初はうっすら持ってたわけですが現在は全てフル活用状態にあります。

ちなみに今、私の手帳用下敷きはこんな状態になってまして…

リフィルをそのまま下敷きに貼り付けて使うという。
丸出しになっているのはココフセンカードの補充用リフィルですね。

 

カードの意味。っていう話ですが。

本当はカードを下敷きに貼り付けて使いたいんですよ。
丸出しの状態だとね、1枚ずつ剥がしにくいんです。

貼ってはがせるテープのりでも買って貼り付けようかと思ってますが…

とにかく、いろんなサイズやカラーのふせんが1箇所にすべてまとまってると非常に使い勝手が良いです。
1枚ずつ剥がしにくいとはいえ、快適に使えております。