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ヘタノヨコズキ

ライフハックと手帳、ときどきうさぎとフェレット

ハルさんの副腎腫瘍治療10回目

ペットのはなし フェレット 副腎腫瘍治療記

さて、ハルさんと病院に行ってまいりました。
いつもの副腎腫瘍治療です。

今回で10回目になります。

前回まではこんな感じでした。

生き物のことでお金の話をするのは本当は嫌なんですが、ハルさん7歳にしておデブさんになってしまったが為に、今までよりもちーとゼニがかかるようになってしまいました。

人間でも、体の大きさや体重で薬の量とか決まったりすることがあるでしょ。
そうゆうことです。

いつだったか、Twitterでイタチをブクブク大きくさせて喜んでる人を見かけたことがあるんだけど、元気なうちは丸っこくて可愛くて良いかもしれませんが病気した時に大変だと思いますのでお気をつけになった方がいいかと…

うちは別にでかくしたくて特別何かしたわけではないですが、何故か大きくなってしまって今こんなことになっておりますので。
ちなみにうちがお世話になっている病院にやってくるフェレットたちの中では、うちの人が一番デカイ(重たい)そうです…死

うちの人たちのためなら使うお金は惜しみたくはないが、当然限界というものがある。
ハルさんは副腎腫瘍のみなのでなんとか頑張れるが、これプラスインスリノーマなんてことになってしまったら本当にどうしようかと。
副腎腫瘍のみのままで最後までいければ良いんですが、こればっかりはどうなるかわからない。

頑張ってお仕事します…

ということで、ハルさん今回の体重はほぼ現状維持。
カネはかかるようになっても本人は至ってお元気。 今もプープーといびきをかきながら寝ております。

飼い主は必死なのに本人は本当に平和なご様子。