読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヘタノヨコズキ

ライフハックと手帳、ときどきうさぎとフェレット

ただの偶然か、それとも…祖母の通夜以降うちの庭に毎晩ヒキガエルがやって来る

ペットのはなし 雑感 雑記

わたしのTwitterでは既にお馴染みの話題なんですが…

タイトルのとおりなのです。

10月1日に、うちの祖母の通夜がありました。

私がヒキガエルの話を聞いたのは、翌日の葬儀が終わった夜のこと。
なので、葬式後に初めて現れたという認識をしていたのですが、そうではなかった。

通夜の際うちにお仕事に来た仏具屋さんが庭で踏んづけた(!!)のが始まりだったらしい。  
 

タイミングがアレ過ぎて…

最初にヒキガエルの話を聞いた時、直感でこう思いました。

「じいちゃんが来てるんだ!」

このブログにも度々登場している、うちの爺(故人)です。

 
 
祖母を迎えにきたのか…
それとも、祖母が墓へやってくる前にこの世へ逃げてきたのか…とか。

まあ私には霊感なんてものはありませんから、このヒキガエルが爺かどうかなんてわかりません。
ただなんとなく、そんな気がするというだけ。

初めて出現した通夜の晩から既に10日が経過。
彼は毎晩、うちの庭にやってきます。

昼間どこで過ごしているのかはわからない。  
 

カエルの習性

ヒキガエルは同じ場所に居付く習性があるのかなと思い調べてみたんですが、確かなことはわかりませんでした。

普段、夜は暗いうちの庭。
それが通夜の日、外にあかりを灯してたもんだから、いつもより虫が寄ってきていたのでしょう。
虫はカエルさんたちのエサですからね。
それにつられて庭までやってきて、そのまま居着いてしまったのかなとも考えています。

でも普段は暗いとはいえ、玄関の外は電気をつけてますしね。
虫ならその電気のところに、今までもいくらでも群がってましたよ。

それなのにわざわざ、通夜の灯りに寄ってきたっていうのがね…
この家に住んで20年ほどになるけどこんなことは初めてです。

そうでなけりゃ私だってヒキガエルを見て「じいちゃん!」なんて思いませんよいくらなんでも。

ただの偶然ではないと、どうしても思ってしまうのです。  
 

それでは彼の姿を御覧ください

今まで電気から離れた場所にいつも座っていたので、顔がよく見えなかったし…
私、元々カエルは苦手なんですよ。
まあ、毎晩来るもんですし爺の影を感じたりしてましたから、愛着はあったものの。

見た目はやっぱり「キモい」の一言でした。

それが今日は玄関の電気のすぐそばにいたので、一眼でフラッシュなしでもなんとか撮れたんです。

 
 
可愛いじゃない。  
 

いや正直ね、
「イケメンだった爺がヒキガエルの姿になるとは…」
「こんな姿になってまで出てこなくてもいいよ…」

とか思ってたんです。

ところがどっこい、見てくださいよ。

 
 

なんて可愛いの!  
 
 

可愛さの中に凛々しさも感じます。

やはり爺はヒキガエルになってもイケメンなのだと、妙に納得。

ええ、私ちょっと頭がおかしいんです。
どうぞドン引きしてください。  
 

名前も決まりました

毎晩、仕事から帰ってくる私や両親を庭で出迎えてくれる彼。
(母は毎日「キモいキモい」と言ってるけど)

毎晩ここへ帰ってくる以上、彼も私の家族の一員であります。
ということで、名前をつけました。

まさゆき君 です。

どうぞよろしく。

名前の由来は、まあここまでの話の流れで。
途中でギブアップせずに読んでくださった方なら察しがつくかと思います。

周りの人にこの話をした時、名前をつけなよという話になったんだけど。
名前もなにも、ヒキガエル=爺になってしまっている私の頭では他に何も思いつかなかった。

まあ、これが例え爺ではなくただのヒキガエルだとしてもね(ただのヒキガエル説が99%)
この縁を大切にしたいです。  
 

すごく真面目にこの記事書いてます

「コイツ頭おかしくなったんじゃないの」と思われそうですが、自分ではわりとまともなつもりでいるし、この記事もすごく真面目に一生懸命書いています。

今、毎晩こうして会えてるからいいけどさ。
急にいなくなったら寂しいな…

これからあっという間に寒い時期を迎え、まさゆき君も冬眠するでしょう。

その冬眠の日まで、毎晩うちに帰ってきてくれるだろうか。
冬眠から醒めた時、またここへ戻ってきてくれるだろうか。

まさゆき君の動向は、またここやTwitterにて報告していきたいと思います。

こんなわけのわからん話にお付き合いくださり、ありがとうございました。