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ヘタノヨコズキ

ライフハックと手帳、ときどきうさぎとフェレット

11月に入ったのでブラウニー手帳の使用を開始!したが…彷徨える手帳難民、再び彷徨う

手帳と文具 手帳 ブラウニー手帳

11月に入りまして、ほんとに寒くなってきましたな。
我が家は昨日、ついにストーブ用の灯油を買ってまいりました。
(私の部屋はもうしばらくエアコンのみで頑張る予定)

今年も残り約1ヶ月半。
新しい手帳の準備をしたり、早い人は既に使い始めている人もいるんではないでしょーか 私も11月に入り、新しい手帳を使い始めたひとりでございます。

 

ブラウニー手帳、使用開始!

当ブログでも以前紹介させていただいた、ブラウニー手帳。

ブラウニー手帳は11月から使用可能の為、私も早速使い始めております。
使い始めて既に1週間が経過しました。

ちなみに上のリンク先記事では、A6サイズでご紹介してるんですが…
実際に使用しているのは、実はA5スリムのダイナリーでございます。

 
A6サイズを購入した後、何故かダイナリーも欲しくなっちゃって。
買っちまいましたとさ。ハハハッ!

結果、大きい分たくさん書き込みができるので満足ではあるのですが。  
 
ブラウニー手帳は縦でも横でも使えるナイスな手帳なんですが、私は結局縦のバーチカル使いを選びました。

なんとなく、横より縦の方が使い勝手が良さそうだったのと。
「時間コントロール術」で得た知識を活かしたいというのもありましたし。

ところが。

私がある重大な事をコロッと気にし忘れていた為に、ある落とし穴に落っこちてしまったのです。  
 

バーチカルでの予定管理は初めて

生活ログに関してはジブン手帳を使っていますので、「ログなら絶対バーチカルだ!」っていうのがもう頭に刷り込まれています。

ですがこれが予定管理となると、決してバーチカルが良い!とか思っていたわけではないんす。
昨年も今年も、週間レフトを使っていました。
今年は高橋手帳のリシェルでしたね。

 
ちなみに仕事の手帳は1日1ページのほぼ日オリジナルを使ってました。
ほぼ日にも一応時間軸はありますけど、時間軸は完全無視で使ってました。  
バーチカルで予定を管理するのは初めてだったわけです。 
 
 

時間で管理することができない仕事内容

私、事務職でございます。
主な仕事内容は、経理補助、文書の作成、データ打ち込み、電話対応、上司からの下請け作業的なもの…だいたいこんな感じです。

この「電話対応」「上司からの下請け的作業」は、予定管理しようのない突発的なものであります。
内容によってすぐ終わるものと時間がかかってしまうものと様々ですが、大抵は急ぎでやらないといけないものが多いです。
これがたまにのことではなく、わりと頻繁にあります。

それはもちろんわかっていたことなので、ブラウニー手帳には時間にかなりの余裕を取れるようにタスクを並べていました。

ところが運の悪いことに、11月に入った途端に突発的仕事が立て続けに入るようになってしまい(現在もまさにそんな状況)、前もって組んでいた予定は全く役に立たず、さらに先の予定を組むことも難しい有り様に。

相手はお客様&上司です。
前もって予定表に配置できたような個人的な作業、タスクを優先するわけにはいきません。

モザイクかけてるんでわかりにくいけど、スカスカしてるでしょ。
スカスカのところに元々貼ってあったタスクふせんを全て他ページへ移動させるはめになったのです。

直に書いてあるタスクはその日のうちにこなしてはいたものの、もう時間なんか関係なくなってました。
午前中の1時間を取ってやるはずだったものを昼過ぎにやってたりね。

結局、自分の仕事を時間で管理するということが不可能だったわけです。
頭使って「この作業はこの時間にこのくらい時間を取って…」とか考える時間が勿体なく思えてきた。  
 

手帳の使い方云々以前の問題でした

こんな感じで、早くもちょっと失敗した感があります。
どうも手帳の使い方が定まらないわけですけど、ブラウニー手帳の使用を開始して何故使い方が定まらないのかが少しわかった気がする。

なので、これは決して無駄なことではないのです。
またひとつお勉強になったわ!ってことでポジってます。

自分の生活スタイル、仕事の仕方をイチから見直して自分に合ったやり方を模索していかないといけないんだなあ。

どんなに自分が「バーチカル使って時間管理がしたいんだ!」って思ってもね。
それをできる環境に全くないのではどうしようもねぇなと。
 
 

ついに自作「バレットジャーナル」の世界へ

自分の使いやすいように、しかし実際に使ってみなければ果たしてそれが本当に使いやすいのかどうかわからない。

じゃあどうしようかということで…
自分でいろんなフォーマットを作りながらやっていくことにしました。

まだ1週間分と月間ブロックしか作っていない状態ですが、これから自分にとって必要なページを考えながら増やしていきたいと思っています。

自作の手帳は「バレットジャーナル」と呼ばれているんですが、前々から興味があったとはいえ、あまりにもめんどくさそうで敬遠状態でした。

しかし以前、Twitterのオンラインオフ会に参加させていただいた際、目からウロコなバレットジャーナル作りをしている方に出会うことができまして。

「いろんな手帳の良いとこ取りができる」

この言葉にすごく惹かれました。

そして、ネットでよく見かける凝りに凝ったものを作る必要もないのだと。
自分にとって使いやすく実用的であるならば、それで良いのだと。

そんなわけで、最近は空いた時間にバレットジャーナルを検索して楽しんでおります。

こちらのふたつのサイトは特に、しょっちゅうジロジロ拝見しております。
(気持ち悪くてごめんなさい…)

▼いろんなページの紹介があり、とても参考になるkeiraさんのブログ

www.keira-p101.com

▼オンラインオフ会にてバレットジャーナルの良さを教えてくださったむやたんさんのブログ

muyatan.hatenablog.com

 
 
これからどんな手帳が出来上がっていくのか、自分でも楽しみであります。
もちろん、手帳ひとつでGTDできることが大前提。

このGTDの点もひとつ失敗したところがありましてね…早急に改善したい。
これについてはまた次回、お話したいと思います。  
 

まとめ

そんなわけでございまして、進行状況についてはブログやらTwitterで逐一ご報告をしていきたいと思っております。
どうか生暖かく見守ってやってくださいな。

そうそう、もうひとつ…救われたツイートをご紹介させてください。

 
 
書き方や使いたい手帳がコロコロと変わり、自分の一貫性の無さや、こうゆうことをブログにいつも書いている件についての無責任さを嘆いていたところに流れてきたツイートです。

そうか、私にもまだ向上心というものがあるから今こんな状態なのねと、今の状況を前向きに捉えられるようになりました。

このブログも書いた一ヶ月後にはもう全然違うことを言ってたりしてほんと無責任極まりないことになってるわけですが。
こうした私の失敗談も含めて、誰かの参考になればいいなと…

いいぞいいぞ、なかなかポジティブだ。