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ヘタノヨコズキ

ライフハックと手帳、ときどきうさぎとフェレット

勇気がなかった…人の子ども、注意できますか?動物病院で遭遇したこんな話

雑感 雑記 ペットのはなし フェレット

先日はハルさんの病院へ。
てことで、とりあえず先にハルさんの話を。

体重は1.44kgで相変わらずのちょいデブ。
しかし治療の都合で体重が落ちては困るので、これで良いのです。

もうちょっと若ければ、普通にしていれば体重が落ちる心配はそんなにないのかなと思うんですが。
もう7歳過ぎましたので、その辺ちょっと不安ではあります。 このままデブを維持していけたらと思います。

そうそう、ちょっと最近、ハルさんのおトイレ事情が気になっていて。

これ、オシッコが出ないとなると前立腺の異常や結石を疑わないといけないんだけど、うちの人は出にくいわけではないんです。
量は普通に出てる。

ということで、
「ジジイだから」の可能性が一番高いと。

なんですか、おじいちゃんの残尿感的なね。
あー、まだ残ってる…まだ出そう…って感じです。

一応オシッコ取る用のアイテムをいただいてきたので、今度ワクチンやる時に持って行って検査してもらうつもり。


 
待合室で、別の患者さん一家と一緒になりました。
小さいお子さんがふたりいたのね。
お母さんはペットを連れて診察室に入っていて、お子さんふたりとお父さんと3人で待ってたんですよ。

で、お子さんたちが結構、大きい声出したり足でドタドタやったりしてて…

これ大丈夫か?一応病院なんだけど…
と思いつつ、声もかけなかったのだけど。

やがてそのお子さんたちに私が目をつけられまして。死
まあ絡んでくるわ絡んでくるわ。
ぬいぐるみやポスターを指差してあれはワンワンだのカーカー(カラス?)だのと教えてくれたり。

こうなるともう無視できないので、結局遊び相手をすることに。

で、お父さんは一度私に「すいません〜」と言ったきり、特に注意するわけでもなく。
で、子どもを見てるわけでもなく置いてある冊子を読んだりスマホ見てたり。
まあ私は別にいいんだけどさ…

しばらくするとお母さんがペットと一緒に出てきて私に「も〜!ごめんなさい!」と謝り、遊ぶ子どもたちに注意し始めたんだけど、病院を出て行く時も「お姉さんにバイバイして!」と怒り気味に言ったきり、私に対しては特に何も無し。

礼を言われたくて子どもの相手をしてたんじゃあないんですよ。
だけど私だったら、自分の子どもの相手してくれた人がそこにいたら、すいませんの他に「ありがとうございました」って言うけどなあ…と。

なんかちょっとね、モヤモヤしました。
相手しない方が良かったのかなあ、逆に子どもたちに悪かったかなあとか考えてしまった。

ちなみに私と遊んでいる時もお子さんたちはやっぱり大きい声だしたりドタドタと大きい音を出したりしてたんだけど、私はそれを注意することができず。
「シー!」とは何回か言ったけど…

「ここは病院だから静かにね」とか、言えれば良かったんだよね。

しかし一緒にいたお父さんが何も言わない手前、私が言うわけにもね…
他人に自分の子ども注意されて逆ギレしてくる親も世の中結構いますからね。
このお父さんは優しそうな感じだったので、そんなことはなかったのかもしれんけど。

静かにしないといけないのは人間の病院も動物の病院も同じです。
人間だったら、小さい子どもがいれば多少うるさくしてても患者本人は「まあ子どもだから」と理解して何も言わずにいることができるけどさ。
(もちろん病院側はそんなにうるさくては困るだろうけど)

動物はそんなのわかりませんから、子どもの大きい声や物音でビックリしてしまうこともあるそうで。
そうすると、診察に支障が出ることもね…あるってことで。

まあうちの人は耳が聴こえませんからね。
うちに限っては「お気になさらず」なんだけど、お気になさらずではない人の方がおそらく多いでしょう。

外出先で子どもの面倒見るのが大変なのは、重々承知。
それは友人や親戚の子どもを見てても思うよ。
「こりゃー大変だなあ…」っていつも思うよ。

でも小さい子どもに静かにしてろなんて、まず無理じゃん。

お子さんが騒ぎ始めたら病院の外に連れ出すなり、親御さんの方でそうゆう配慮をしてもらえるといいのになあ、ってね。
もちろん一番良いのは、こうなることはもうわかってるだろうから最初から連れてこないってことになるんだけど…
きっとそれもなかなか、難しいご家庭もあるんだよね。  
 
しかしあの状況だったらやっぱり私が注意すべきだったんだよなあ。
ってところに話が戻るわけです。

勇気が足りませんでした。反省。