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ヘタノヨコズキ

ライフハックと手帳、ときどきうさぎとフェレット

ハルさん、穏やかな生活を取り戻す

ペットのはなし フェレット うさぎ

昨日はハルさんの通院デー。
副腎腫瘍と、昨年末から始まったインスリノーマ(低血糖)のWパンチで私の財布は目下炎上中。
頑張れ私。

インスリノーマのお薬は様子見ということで初回と2回目は半月くらいずつで出してもらっていたが、本人の調子も良いので今回から1ヶ月分まとめて出してもらえることになった。
副腎治療が月1回なので、これからは次回副腎通院デーまでの日数に合わせて出していただくようになる。

うちの人は爪切りの際、フェレットバイトでごまかしながら切ってやっていたのだけど、これからはバイトも安易に与えることはできない。
低血糖の診断をされてから一度もあげていない。
ハルさん唯一のおやつだったので、なんだか申し訳ないがそれでも仕方ない。

と、いうことで切れずに伸びていた爪も病院で切ってもらった。
スッキリスッキリ。良かったね。

低血糖の薬は毎朝、だいたい6時頃に飲ませている。
最初こそ「こんなもの!」と嫌がったが、味が気に入ったのか3日目あたりからは自ら寄ってきて「早くいつものやつよこせや」と催促するようになった。
毎朝のことなので、薬を嫌がらずに飲んでくれるのは本当にありがたい。

今では起床→屋内散歩→朝ごはん食べる〜→お薬よこせ、のサイクルが出来上がっている。

一時はどうなるかと思ったが、ご飯もモリモリ食べてよく遊ぶし、相変わらず私の布団を占拠して気持ちよさげに寝ている。
また穏やかな日々が戻ってきた。  
 

さて…ご隠居が亡くなって2週間が経ちました。

www.hetano-yokozuki.net

もう2週間?まだ2週間?
年末からいろんなことが起きたせいか、1月は本当に長く感じた。

実は、亡くなる前日に注文したシニアフードが亡くなった翌日に届き、返品するわけにもいかず3袋もあるし(うちの人大食漢だったもんでいつもまとめて買ってた)
さてどうしようかと、できればどなたかに使っていただけたらいいなと思い身近なところで高齢のうさぎさんを飼っているお宅を探していました。

「カメが食べるんじゃない?」という案もあったのだけど、調べてみたらあんまり良くなさそうだった。
これでカメたちまで体を壊したんじゃどうしようもない。

病院に通ってたりこうしてブログやSNSを見ているとうさぎもフェレットも結構飼ってる人が多そうに感じるんだけど、私の身近なところでは見つからなかった。
そういえば地元で往診メインでやってる獣医さんも「うさぎとフェレットはのえさんち以外では見たことない」と言っていたっけ。

が、知人様の協力もあって、6歳のうさぎさんを飼っている方へお譲りできることになった。
来週、その知人様を通してお渡しできることになりました。感謝感謝です。
ご隠居には「キミのごはんを他の子にあげるからね」と報告しておきました。

なんだかんだで私もペットロス気味になってしまったのか、ちょっと不安定な日々が続いてます。
感情の起伏がちょっと激しいような。気持ちがイマイチ落ち着いてないような気がする。
それでもまあ、ハルさんのお世話をしたりなんだりしつつ、ぼちぼちやってます。

ヒトと同じように、決まった時期にきちんと供養してあげるとペットロスにも良いらしい。

ペットロスを乗り越えよう:ペットロスの克服の仕方と体験記、相談窓口

そうだね、そうした方がダラダラと引きずらずに済むかもしれないね。
3月に四十九日が来るので…その時にまた、お花をあげようと思います。

ご隠居、夢にでも出てきてくれればいいのに全く出てこずで少々寂しい。
恥ずかしがらないで出ておいでYO。